部門のご紹介

看護部

ごあいさつ


副院長兼看護部長
苅田 弘美
(認定看護管理者)

 並木病院は、平成12年に南区から天白区に移転し18年目を迎えます。
 移転当初は、一般床と医療療養病床、介護療養病棟のケアミックスの病院でしたが、現在では、212床全てが医療療養病床となっています。
 近隣の急性期病院の後方的な役割を担い医学管理の下、リハビリを継続し在宅療養(施設を含む)へと支援していくことを目指しています。地域とも良好な連携を心がけ、患者さんが自宅でも安心して療養生活を送って頂けるようにサポートしたいと思っています。
 私たち看護部は、患者さんに安心して療養生活を送って頂けるよう医師を中心に薬剤部、リハビリ科、栄養科などの多職種と連携しケアを提供しています。
 それぞれの職種が「患者さんの立場に立って考える」を合言葉に患者さんお一人おひとりの「その人らしさ」を大切にしたケアを心がけています。

看護部理念

「愛をもって誠を尽くす」の病院理念に基づき、患者さまの「その人らしさ」を尊重することを基本とし、安全・安心な看護・介護を提供します。

看護部基本方針

看護部目標

教育

 当院の看護職の多くは既卒者で他病院の勤務経験があるという特長があります。
 教育に関するレディネスも異なることから、個々の看護職員のニーズに応えられるよう研修を企画しております。

 介護職員は、新人研修・体験学習などの院内研修が主となりますが、認知症ケア・褥瘡ケア・感染対策・医療安全対策等専門的な知識を得ることを目標に院外研修にも参加できるよう支援しております。
※法人で企画している介護職員初任者研修も受講可能
※《看護・介護ラダー》《目標管理制度》を導入しています。

看護単位

各科/項目 ベッド数 内容 備考
看護1科(外来) 3診 AM・PM 年末年始
12/29〜1/3休診
看護2科(2階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助
看護3科(3階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助
看護4科(4階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助
看護5科(5階病棟) 53床 療養病床 20:1看護
20:1看護補助

看護提供体制

  1. 看護方式:固定チームナーシング(一部機能別)
    患者さんに継続した責任のある看護を提供し、自主性、主体的な看護実践を通してスタッフのやりがい感、自己実現を目指しています。
  2. 多職種チーム医療
    医師、薬剤師、看護師、介護士、リハビリスタッフ等の専門職が連携して患者さん一人ひとりの状態にあわせた「多職種チーム医療」を実践しています。
  3. 勤務体制:2交代制
    日勤:8:50 〜 17:00  夜勤: 16:30 〜 9:30

    介護職員は2交代制の他に早番・遅番勤務あり。
    早番:7:30 〜 15:40 遅番:11:20 〜 19:30

各種チーム活動

当院には医療安全委員会、院内感染対策委員会、防火防災対策委員会の下部組織をして各種チーム活動を月1回行い、多職種が意見交換、情報を共有して活動しています。

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医療法人 並木会 並木病院